アジアと日本

アジアは世界の陸地の3分の1を占め48の国と地域からなっている。また人口は世界人口の60%を占めている。そして今や中国、インドを筆頭に経済成長が著しく今後も世界の注目を集め続ける地域であることは間違いない。

アジアというととかくタイ、ベトナム、インドネシアといった東南アジアを連想してしまうが、西はトルコも含まれるし、イラン、イラク、サウジアラビアといったいわゆる中東諸国もアジアに含まれるのはなんだか不思議だ。誰が決めたのか…。シルクロードのせいか?

中国、韓国は日本人に近い顔かたちをしているし、東南アジアあたりは何となく仲間、という感じがするけれど、サウジアラビアまで行ってしまうと顔かたちは全く違うし、言語、宗教などもとても受け入れられるものではないのに、同じアジアとしてくくられているのは不思議。

サッカーでこれら中東の強い国がアジアに入っているのは「ちょっと待ってよ」と思ったりする。最近はオーストラリアまでアジアに入ってるし。

ま、別に普段の生活に支障がないのだけれど、同じアジアだったらもっと仲良くして石油を安く融通しておくれ、と思ったりする。

生活習慣病は食生活で予防できるはずだ

最近「生活習慣病」という言葉をよく聞くようになりました。
読んで字のごとく、生活習慣が引き起こす病気なのだろうと想像は付きますが、具体的には、どんなことが原因で、どんな病気になるのでしょうか?
Yahooの百科事典で調べてみると、生活習慣病とは、「食生活」「飲酒」「運動不足」など、生活の中での習慣の関係が大きい病気のことだそうです。
そして、驚いたことに、昔は「成人病」と呼ばれていたのだそうです。
「成人病」の方が聞き覚えるのある病名なので、生活習慣病と成人病がイコールで結ばれると知り、驚きました。
それもそのはず、成人病を「生活習慣病」と改称したのは、1997年のことで、この病名になってからは割と歴史の浅いものでした。
生活習慣病には、ガン・心臓病・脳卒中の日本人の三大死因をはじめ、糖尿病、痛風、歯周病、肥満まで含まれるのだそうです。
これだけ病気を並べられると、歳をとれば、誰だってなる可能性があるのではないか?とも思えてしまいます。

私が椎茸好きな理由は

大学の時、民俗学に凝っていた。
理由は、自分を知りたいことからだった。
日本人として生まれたわたしなら、日本を知ることで自分を知るかもしれない。
そういう単純な思いからだった。

けれども、自分なりに勉強するうちに、この国は、混合民族との認識があるが、
しかし、混合というひとつの塊であることを、いまだに求めているのではないかと思った。

本来は、ばらばらなのに、実は、混合と表して、ひとつになる幻想に
浸っているのではないか、そう思うようになった。

その過程で、椎葉村を知り、その名の通り、宮崎県の椎茸の名産地である。
わたしは、椎茸が好きで、焼肉屋等に行くと、で肉よりも、先に食ってしまうが(笑)、
残念ながら、椎葉村産のものを食した記憶がない。

いずれは、口にしたいが、椎葉村は、民俗学の権威、柳田国男がフィールドワークを
したところであり、農耕とは違う、山の民の伝統を引き継いでいる貴重な村である、と
語っていた。

わたしの両親は、東北の出であり、東北もまた、山との関係が深く、父親は、山育ちである。
わたしが、椎茸を好きなのも、もしかして、山の民の血が入っているから?
それも、また、自分探しの「幻想」かもしれない(笑)。

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