頭痛対策のその後

頭痛の根治を目指して内田先生のテンプレートを使用し始めて1ヶ月が経ちました。

頭痛がなおるかもしれない?と思ったのは以前アップした記事のとおり

朝起きてから腕振り体操を15分、夜寝る前も同じ運動を15分、パソコンに向かう時や時間があるときはテンプレートを口に入れるなど、先生の指示どおり続けています。

結果はかなり順調です!

1週間に1度は必ず起こっていた頭が割れるような頭痛が起きません。
少し言い過ぎです・・・、正確にはこの1ヶ月で1度しか起きていません。
その一度の頭痛も以前のような割れるような痛みではなく、すこしズキズキする程度の痛みでした。

わたし、本当に頭痛から解放されるんじゃないの??と思えるようになってきました。

頭痛に悩まされたことがない方からしてみれば「たかが頭痛でしょ、、」と思われるかもしれません。でも本当に苦しんだ方にはこんな気持ちになれることがどれほど凄いことかわかってもらえるんじゃないかなと思います。

さて、なんで事だけで頭痛が緩和されてきたのでしょうか。
医学的なことはよくわかりませんが、内田先生がご指摘のようにやはり問題は頸椎なんでしょうね。私が日々行っている運動も、テンプレート療法もどちらも頸椎の自然湾曲(S字カーブ)を作ってねじれをなくすためのものです。

頭が痛いからと言って原因は頭の中だけじゃないということでしょうね。

私の知人は顎関節症で長年悩んでいたのですが、彼女は姿勢を正すことを意識するようになってからアゴの痛みがなくなったと言っています。彼女の場合は背骨がまっすぐ過ぎるのと、ストレートネック(首の湾曲がなくまっすぐな首)が原因で、私と同じく首が前に倒れすぎていたことが良くなかったようです。

人間の体は全てつながっていて、どこかが悪くても痛みがそこに出るわけじゃなく、間接的に違うところが痛むことが良くあるということでしょうね。人の体はむずかしいですね。

頭痛対策、まだまだ続けていきますね!